しかしまぁ、Webや書籍などでよく紹介されている学習方法をみていても
「無理だね」
と思わざるを得ないものがほとんど。
でも、とあるページのこの動画は「まさにそのとおり!!」という内容だったのでご紹介
ええ、ほとんど全部です(笑)
会話中に「なるほど・・・そういう風に言うのか・・・次使ってみよう♪」と思ったものばかりです。
彼らが会話の中で使っている普通のしゃべり言葉は、教科書や参考書なんぞには絶対出てきません。
この動画にあるような例をあげると、例えばプレゼンや会議の最後には必ず、
Do you have any questions?
と聞くでしょう。でも仲間内や時には仲良くなっていれば取引相手先でも、
Any Q〜?
で通じます。
でも、んなもん紹介している書籍や教材は「絶対」ありません。日本語に置き換えればあたりまえですわな。いちいち「何か質問はありますでしょうか?」って聞かないもん。「質問ある?」でしょ?
もし、変な言い方をしても、Native Speaker 達はさりげなく、「それって、・・・ってこと?」って正しい、ってかちゃんと通じる表現してくれるので、すかさず「そう! ・・・って言いたかったんだよ」って鸚鵡返しする。そうすると不思議なことに覚えれて使えるようになるのだ。
日本語を一生懸命話そうとしている外国人がいれば、会話の中で同じことをしているのに気が付くし、こちらも同じようにそれとなく日本語らしい言い方で言い直してあげてるでしょう?
で、覚えた英語がはたしてどういう表現なのか、他の言い方は? TPOにあってる? 等々の奥行きを拡げるためにするのが「勉強」なのだと考えてます。
まずは頭じゃなく身体で覚えなきゃね。
最後に。
いつも聞いている「チャロ」のエンディングではこんなふうに言われている。
「言葉は情報を伝えるためだけにあるのではなく、人と人との心を繋ぐためのものでもあります」
心を繋ぐツールを「勉強」として捉えたり、ましてや就職のツールにするような風潮がなくなればいいな、と願っています。
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