アゴがはずれそうになるような驚愕のニュースが飛び込んできた。
“健診受けないとボーナス減額”
馬鹿じゃなかろうか。
んなもん、ブラック企業の手にかかれば、あの手この手で大量の業務 (しかも、できないとペナルティ) を押しつけ、物理的に受けれない状況を作り出すにきまってるじゃない。
かくして、受診率は低下して会社の負担率も下がり、ボーナス削減は促進され、ブラック経営者に取ってはウハウハな結果が待っている。
この手の方策で受診率を上げたきゃ簡単な方法がある。
役員報酬に受診率を乗じて役員報酬を減らす、という制度を作れば良いのだ。
ま、自分の肚が痛む制度なんぞ絶対作らんだろうけどね (笑)
2012年12月24日月曜日
2012年12月12日水曜日
社畜根性が如何にダメかという証拠
もう毎年恒例になっている記事である。
「世界の有給休暇消化率、日本はワースト1」
問題はその理由である。
「「同僚から否定的な見方をされる」と感じる傾向はアジア諸国でとくに顕著で、中でも主な理由として挙げているのは日本だけだった。また日本は「上司が有休 に対して否定的である」と回答した割合も世界で4位であることから、日本の有休消化率の低さは人間関係に起因するところも大きい」
つまりは、周りに取りにくい環境を作られているということだ。
昔の某有名サイトで言われていた「みんなで不幸になろうキャンペーン」だな。
で、何故これが社畜と関係あるの? という点である。
社畜の特徴を思い出して欲しい。
サービス残業や休日出勤等、会社の都合の良い扱いを率先して受け、それを周りにも強要する、というのが社畜の社畜たる所以である。
タダ働きをしたきゃ勝手にすれば良いし、有給休暇を捨てたきゃ勝手に捨てるが良い。
が、周りにそれを強要するな。
社畜を撲滅しない限り、政府やその他機関がいかに制度を作ろうが、景気が回復して経済的に余裕が出ようが、有休消化率は改善しないと、ここに宣言しておく。
「世界の有給休暇消化率、日本はワースト1」
問題はその理由である。
「「同僚から否定的な見方をされる」と感じる傾向はアジア諸国でとくに顕著で、中でも主な理由として挙げているのは日本だけだった。また日本は「上司が有休 に対して否定的である」と回答した割合も世界で4位であることから、日本の有休消化率の低さは人間関係に起因するところも大きい」
つまりは、周りに取りにくい環境を作られているということだ。
昔の某有名サイトで言われていた「みんなで不幸になろうキャンペーン」だな。
で、何故これが社畜と関係あるの? という点である。
社畜の特徴を思い出して欲しい。
サービス残業や休日出勤等、会社の都合の良い扱いを率先して受け、それを周りにも強要する、というのが社畜の社畜たる所以である。
タダ働きをしたきゃ勝手にすれば良いし、有給休暇を捨てたきゃ勝手に捨てるが良い。
が、周りにそれを強要するな。
社畜を撲滅しない限り、政府やその他機関がいかに制度を作ろうが、景気が回復して経済的に余裕が出ようが、有休消化率は改善しないと、ここに宣言しておく。
2012年12月6日木曜日
「収入は減ったけど前より幸せ」という嘘
本当にそう思える場合ってどんな場合だろう。
まあ、会社がブラックで24時間働き詰めの生活から解放された、なんてのはそれにあたると思う。
だがよぉく考えて欲しい。
本当に収入減ってますか?
ブラック企業なら、ほとんどの時間はサビ残ないしは、本来勤務としてカウントされるべき仕事関連の雑事(自己研鑽?、レポート、接待等)に費やされているはずだ。
その時間をすべて繰り込んで時給を計算してみると良い。
単位時間あたりの収入は本当に雀の涙程度に落ち込むはずである。
すなわち、ブラック企業からの脱出は「収入も増えて前より幸せ」になっているのである。
単なる額面の金額でくらべてはいけないのだ。
まあ、会社がブラックで24時間働き詰めの生活から解放された、なんてのはそれにあたると思う。
だがよぉく考えて欲しい。
本当に収入減ってますか?
ブラック企業なら、ほとんどの時間はサビ残ないしは、本来勤務としてカウントされるべき仕事関連の雑事(自己研鑽?、レポート、接待等)に費やされているはずだ。
その時間をすべて繰り込んで時給を計算してみると良い。
単位時間あたりの収入は本当に雀の涙程度に落ち込むはずである。
すなわち、ブラック企業からの脱出は「収入も増えて前より幸せ」になっているのである。
単なる額面の金額でくらべてはいけないのだ。
登録:
投稿 (Atom)