もう毎年恒例になっている記事である。
「世界の有給休暇消化率、日本はワースト1」
問題はその理由である。
「「同僚から否定的な見方をされる」と感じる傾向はアジア諸国でとくに顕著で、中でも主な理由として挙げているのは日本だけだった。また日本は「上司が有休
に対して否定的である」と回答した割合も世界で4位であることから、日本の有休消化率の低さは人間関係に起因するところも大きい」
つまりは、周りに取りにくい環境を作られているということだ。
昔の某有名サイトで言われていた「みんなで不幸になろうキャンペーン」だな。
で、何故これが社畜と関係あるの? という点である。
社畜の特徴を思い出して欲しい。
サービス残業や休日出勤等、会社の都合の良い扱いを率先して受け、それを周りにも強要する、というのが社畜の社畜たる所以である。
タダ働きをしたきゃ勝手にすれば良いし、有給休暇を捨てたきゃ勝手に捨てるが良い。
が、周りにそれを強要するな。
社畜を撲滅しない限り、政府やその他機関がいかに制度を作ろうが、景気が回復して経済的に余裕が出ようが、有休消化率は改善しないと、ここに宣言しておく。
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