本当にそう思える場合ってどんな場合だろう。
まあ、会社がブラックで24時間働き詰めの生活から解放された、なんてのはそれにあたると思う。
だがよぉく考えて欲しい。
本当に収入減ってますか?
ブラック企業なら、ほとんどの時間はサビ残ないしは、本来勤務としてカウントされるべき仕事関連の雑事(自己研鑽?、レポート、接待等)に費やされているはずだ。
その時間をすべて繰り込んで時給を計算してみると良い。
単位時間あたりの収入は本当に雀の涙程度に落ち込むはずである。
すなわち、ブラック企業からの脱出は「収入も増えて前より幸せ」になっているのである。
単なる額面の金額でくらべてはいけないのだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿