2012年11月29日木曜日

「頑張ってるからカッコ悪い」んじゃない。阿呆だからカッコ悪いんだよ

「意識の高い学生」の特徴のまとめ。
なるものを見る。こんなのがいっぱいいるのか・・・

で、さらに、これを肯定している人がいるのにも驚いた。
意識の高い学生を否定するのは「頑張ってるやつカッコ悪いという同調圧力」なんだそうな。


いやいや、カッコ悪いのは頑張る方向があさっての方向を向いているからだよ・・・
じゃあ、例を挙げようか。反論できるならやってみなよ。
・留学したがる
 留学して何するの? 国内ではその目的を達成できないの?
・就活に積極的に取り組んでいる。
 内資系のアホ人事攻略なんぞに明け暮れるなんて、人生の無駄遣い
・ソーシャルメディアを積極的に活用している。
 精々TwitterやFacebookで絡む人数が多い程度を指している。
 そういうのは活用といわない
・社会問題に目を向け、今の社会の間違ったところを批判する。
・オトナは汚いと批判する
 負け犬の遠吠え。「汚かったり間違っていたりする」社会で勝ってみなよ
・レベル高い人と一緒に行動して「学ぶものが多い」と言う
 具体的に何を学んだの?
 で、学んで具体的にあなたは自身の何をどう変えたの?
・アテも無く海外旅行する
 お金があって良いですな。他にすべきことはないの?
・ゲームしない
・マンガ読まない
・音楽を聴かない
 趣味を何にするか、は個人の勝手だけど、これらを否定する根拠はなぁに?
 まさか「くだらない」なんて理由じゃないよね

上に挙げた問いについて「意識の高い」学生に答えさせてみな。答えに窮すること請け合いだ。
そんな付け焼き刃な意識が「阿呆な勘違い野郎」と揶揄される所以なのだ。

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