面白い記事を読んだので、メモもあわせて書いておく。
数学ができる人の頭の中 ――どんな問題も解ける10のアプローチ
今日のはいつもの皮肉じゃなくて、本当にいいなと思ったのである。
特に、
真面目に勉強しているのに、数学ができない生徒さんに 「どうやって勉強してる?」 と聞くと、決まって 「解き方を覚えています」
と例題の解法にアンダーラインを引きまくった教科書を見せてくれます。解法を覚えることが数学の勉強だと思い込んで(込まされて)しまっているのです。
というところを読んで、おおっ、と感じた。
確かに、高校で数学が苦手な奴はこういう勉強していた。
「んなもん覚えたって、同じパターンの問題がでなきゃ何の役にも立たんわ。こいつアホちゃうか?」と密かに思っていたことはナイショである。
まぁそういう奴に限って、英語やら地理やらの暗記物は得意なので、覚えれる容量が余っとるんやなぁ・・・とも思っていた。
そして、もう一つ。
自己分析の結果、私は自分が問題を解くとき、できあがった「解法」ではなく、そのずっと手前にあるいくつかの「基本的な考え方」を試したり、それらを組み合わせているに過ぎないことに気が付きました。
これを系統立てて記述しているところはすばらしい。
こういうのは、数学が得意な奴はみんな独自のパターンを持っていたはず、と思う。
一緒に勉強していて、数学好きな奴の解法をみていると、
「ほほぅ、そっちからアプローチしますか!!」と思うことしばしば。
がしかし、自分と優先順位が違うだけで、手札はあんまり変わらんのである。
そこは、この記事を見て納得できた。そりゃ10前後の解法パターンじゃそうなるわな。
ちなみに、自分がそういう基本解法を独自に身につけたわけではない。
このシリーズで「ふむふむ」と体系付けていった記憶がある。
なんにせよ、数学は問題を解きまくっても成績とは直結しない。
自分の理解した原理や定義を問題に当てはめて、理解した通りで解けるかどうか試すために問題を解くのである。
同じことは、しばらく前に話題になった「ドラゴン桜」3巻にも書かれている。
ただし、間違えてはいけない。あれには
「とにかく大量の問題を身体に浴びろ!!」と書かれているのだが、大事なのはそこではない。その少し前のページだ。
試験で最も重要なのは「どのように解きはじめるか!」なのである。
2012年9月15日土曜日
2012年9月3日月曜日
ホッとひといき 医療保険に関する朗報
といっても、アメリカの話である。
向こうは今でも医療保険は民間の保険である故、貧乏人はまともな医療にアクセスできない。まぁ、国民皆保険なんて国の方が珍しいのだが・・・
故に、盲腸炎の手術をしただけで「300万円いただきます」なんてことになるというのを聞いたことがあるだろう。
あれ、嘘じゃないから。
年会費が3000円くらいで作れるクレジットカードの海外旅行保険は限度額が100万円くらいだが、あれでカバーできるのは風邪くらいだと思っていて間違いない。必ず事前に保険に入っておくべきである。
私も一度カナダでスキー中に膝を痛めたが、レントゲンを撮って診察してもらって痛み止めと歩行用の補助装具を購入しただけで、かるぅく100万なんか超えちゃいました。(あー・・・診断書と渡航可能証明も書いてもらったからその分割高だったかも)
閑話休題
で今回、通称オバマケアと呼ばれるアメリカ版の国民皆保険に関する裁判で「合憲」の判決が出た。まぁ、判決内容がちょいと込み入っているので、このあともすんなりいくかどうかわかんないけど、まぁ国民皆保険の道筋はできたとみれるだろう。
これの何が朗報かって?
アメリカ追従なだけで、もともと薄っぺらぁい論拠しか持ってなかった、混合診療推進派の阿呆どもの、唯一の拠り所がなくなったからさ
向こうは今でも医療保険は民間の保険である故、貧乏人はまともな医療にアクセスできない。まぁ、国民皆保険なんて国の方が珍しいのだが・・・
故に、盲腸炎の手術をしただけで「300万円いただきます」なんてことになるというのを聞いたことがあるだろう。
あれ、嘘じゃないから。
年会費が3000円くらいで作れるクレジットカードの海外旅行保険は限度額が100万円くらいだが、あれでカバーできるのは風邪くらいだと思っていて間違いない。必ず事前に保険に入っておくべきである。
私も一度カナダでスキー中に膝を痛めたが、レントゲンを撮って診察してもらって痛み止めと歩行用の補助装具を購入しただけで、かるぅく100万なんか超えちゃいました。(あー・・・診断書と渡航可能証明も書いてもらったからその分割高だったかも)
閑話休題
で今回、通称オバマケアと呼ばれるアメリカ版の国民皆保険に関する裁判で「合憲」の判決が出た。まぁ、判決内容がちょいと込み入っているので、このあともすんなりいくかどうかわかんないけど、まぁ国民皆保険の道筋はできたとみれるだろう。
これの何が朗報かって?
アメリカ追従なだけで、もともと薄っぺらぁい論拠しか持ってなかった、混合診療推進派の阿呆どもの、唯一の拠り所がなくなったからさ
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