といっても、アメリカの話である。
向こうは今でも医療保険は民間の保険である故、貧乏人はまともな医療にアクセスできない。まぁ、国民皆保険なんて国の方が珍しいのだが・・・
故に、盲腸炎の手術をしただけで「300万円いただきます」なんてことになるというのを聞いたことがあるだろう。
あれ、嘘じゃないから。
年会費が3000円くらいで作れるクレジットカードの海外旅行保険は限度額が100万円くらいだが、あれでカバーできるのは風邪くらいだと思っていて間違いない。必ず事前に保険に入っておくべきである。
私も一度カナダでスキー中に膝を痛めたが、レントゲンを撮って診察してもらって痛み止めと歩行用の補助装具を購入しただけで、かるぅく100万なんか超えちゃいました。(あー・・・診断書と渡航可能証明も書いてもらったからその分割高だったかも)
閑話休題
で今回、通称オバマケアと呼ばれるアメリカ版の国民皆保険に関する裁判で「合憲」の判決が出た。まぁ、判決内容がちょいと込み入っているので、このあともすんなりいくかどうかわかんないけど、まぁ国民皆保険の道筋はできたとみれるだろう。
これの何が朗報かって?
アメリカ追従なだけで、もともと薄っぺらぁい論拠しか持ってなかった、混合診療推進派の阿呆どもの、唯一の拠り所がなくなったからさ
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