2012年11月15日木曜日

ゾンビではなくバンパイアと呼んでいる

なくなってしまった「クソ仕事」ブログと並んで皆に薦めている「脱社畜ブログ」の記事から。

著者の知り合いは、自らが社畜であるというだけでなく、自分以外の人間まで自分と同じような社畜にしようとしてくるタイプの社畜、をして「ゾンビ型社畜」と命名されたそうであるが、あまい・・・あまいよ・・・
その定義だと、あたかも周りを社畜にひきずりこむタイプの社畜と、そうでない社畜の2種類がいるみたいじゃないですか。

んなわきゃない。

社畜なんて輩はすべからく周りを巻き込む、と相場がきまっているのだ。
あなたのまわりの社畜を思い浮かべてみてほしい。
定時で帰る同僚に「チッ」と舌打ちだけでおしまいにする社畜がいるか?
有給休暇あけに何も言わない社畜をみたことがあるだろうか?

社畜が諸悪の根源なのは、周りを引きずり込むという本質を兼ね備えているからである。
悪貨は良貨を駆逐し、社畜はまともな精神をすべて蝕む。
だから、ゾンビなんて表現は生易しく、新たな餌となる生き血を求めてやまない「バンパイア」くらいでちょうど良い。
ちなみにこの「バンパイア」というのは、良心的な店が暴利を貪る悪徳商法の店に対抗するには悪徳商法をまねるより方法が無く、結果として良心的な店はすべて駆逐されてしまう、という「バンパイア効果」に由来する。

奴らに遭ったら・・・逃げるか息の根を止めるか二者択一である。
幸い社畜というのはえてして脳味噌きんにくんな阿呆が多い。奴らの社畜精神を刺激して失敗に導き、政治的に葬ってしまうのが一番良い。
無理なら全力で逃げて絶対かかわらない。かかわったら最期、あなたもバンパイア、元へ、社畜になってしまうことは必定だからである。

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