ここの記事を読んで爆笑した。
いや、記事がオカシイのではない。 未だにフェアトレードが「フェア」なことを信じてる人がいることにおどろいたのである。
植民地でのプランテーションが華やかな時代なら兎も角、今は別に農民が何を生産してもかまわない時代である。
もし、コーヒーの他に「フェア」な価格で買い上げてもらえる商品が存在すれば、それを生産すれば生活は向上するではないか。
無理? ならばコーヒーが彼らにとって一番に育てる価値のある作物で、「フェア」に取り扱ってもらえる作物のはずである。
その価格が嫌なら売らなきゃ良い、もしくはもっと高く買ってくれる業者に売れば良いのだ。
もし他に売り手がいるために価格競争しなきゃ売れないなら、そりゃ生産過剰だから安いわけで、実に「フェア」なのである。他の商品だって同じでしょうに。
わけがわかんなけりゃ、コーヒーを車にでも置き換えてみれば良いのだ。
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