記事の趣旨は、
1. 日本の労働時間の短縮は進んだ
2. しかし、休日のほとんどはお上の定めた祝日だ
3. だから、お上の祝日に縛られずに、個人が自由にドーンと休もう
4. そして、労働も量から質へ変えていこう
ということらしい。
阿呆じゃなかろうか、と思って経歴を見れば見事にバブルまっさかりの「のうたりん」世代である。むべなるかな。
まず 1. から。 本当に短縮したと思っとるのか、馬鹿めが。サビ残に移行して見かけの労働時間が減っとるだけなんやけど?
そして 2. と 3. 。 有給休暇もお上の定めたお休みなんですがねぇ。違いは固定日かそうでないかだけなのだよ。つまりはお上に固定してもらわにゃダメってことだ。
じゃあ 結論は逆になるはずだろ? お上がドーンと長期休暇を決めちゃえば良いのだ。社員に20営業日連続のバカンスを取得させなきゃ、取得率が1%下がる毎に法人税1%上げる。偽装がバレたら1件毎に10%の上乗せ、くらいの罰則規定付きでな。
最後に、労働を量から質へ変えたきゃ簡単だ。無償サービスの提供をやめりゃ良いのだ。
Togetterまとめページに、
"生産性の意味を履き違えている人らがこんなにもいるのか。サービスの質を高めるためにリソースを投入するほど、生産性は下がるんだよ。"
WATERMAN1996というコメントがあったが、まさに然り。
こういう基本を理解できない阿呆ですら大学で教鞭を取れる故に、文系の学問なんぞくだらない、と言われてもしようがないことを文系に身を置く庶子はまず理解すべきである。
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