都営地下鉄を24時間運行 3大都市圏に特区検討つまりだ。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1505J_V10C13A4MM8000/
「終電になりますので、お先に」が使えなくなるじゃねぇか!!
って奴だ。
が、しかし、冷静になって考えてみよう。
アンタの雇用契約では、就業時間の終わりは終電なのか?
そも、そこを異常視しないことの方に、我ながらゾッとしたね。
この変な「常識」というか、異様な思い込みさえなければ、24時間運行の結果、
- サービスは良くなる。
- 鉄道会社の雇用も増える
- 24時間サービスが普及して、消費、雇用も増え、景気上昇に寄与する
などなど、いろいろな波及効果が生まれることは、もう色んな所で論じられてる通り。
だがしかし、現実として
「終電という区切りがなきゃ帰れない」
というブラックな状況はどうするんだよ・・・というところも考えなきゃいけない。
考えた対案は「定期券のタイムカード化」である。
自動改札を通った時間を記録して、出勤記録と照合する。で、出勤記録と合う&残業手当の支払いが確認されたものだけ、通勤手当控除として税金を会社に還付する。
逆に辻褄が合わないものには重い罰金を課すのだ。
「会社帰りに買い物したり飲みに行ったりしたときはどうするの?」については、上述の辻褄が合わない場合の例外として、社員がそのように申告している場合だけ認め、社員への通勤手当から差っ引けば良いのだ。
もちろん虚偽申告がバレれば罰金・罰則が待っているのは言うまでもない。
そうすりゃ社員にしてみれば、サービス残業なんてした日には、通勤費は削られる、例外申告したがゆえに労災の適用からも外される、などなどデメリットのオンパレードだ。
まぁ、現実的にはいろいろな場合をもっと想定しなきゃならんだろうけど、コンセプト自体は悪く無いと思うんだけどな・・・
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